2008年のWinter NAMMで発表された、
限定モデルLUCKY STRIKEが入荷します!
ギタープラネット注文分、現在最終セットアップ中
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スペック
TOP:The Lucky Strike Redwood
Side and Back: Brazilian Rosewood
Body Size: F
Fingerboard Inlay:Leaf Abalone
Binding: Very Figured Maple
Strap Button Inlay: Figured Pear
Bak Head Facing: Ebony with Lucky Strike Inlay
Tuners: Gotoh 510 Ebony Buttons |
The Lucky Strikeログは、有名なHumbolt Countyにて見つかったものです。
雷に打たれたなどの噂もありますが、このログから切り出されるトップ材が、全て極めて高い品質である事から命名されました。このレッドウッドのグレインは尋常ではありません。
名付け親はAlicia Carterです。
彼女とその夫(彼自身もルシアー)は木材のサプライヤーで、森林に入り未発見の“倒木”を探していました。よい木材を見つけると政府まで届けを出して、使用の許可を得るのです。
しかし、毎回許可が下りるわけではありません。
許可が出るとまた森の中に入り、倒木をカットします。
見つけた時や、カットした時の状況に応じて、それぞれのログにニックネームを付けることがよくありました。例えば、“TBログ”は“Tono Basso"(重低音)などです。
そして、このLucky Strikeは文字通り、その異常に高い品質は、幸運な一撃だったのです。
夫がなくなった後、Aliciaは、数年間ルシアーの為に木材の供給を続けました。
ジョージは以前、木材の選定の為に彼女の元まで通っていました。その折、Lucky Strikeのログを確保するに至ったのです。
しかし、残念ながら彼女はもうリタイアしています。
そして、このような上質な材を確保する事は、今後難しいでしょう。
ジョージがストックしている最後のLucky Strike材を使用して、10セット限定で作ったのが今回のモデルです。
過去にジョージがこのログから取ったトップ材は、“1枚残らず”、極度に高い品質のものでした。
ネックには、古い教会を取り壊す際に出てきた、マホガニー材を使っています。
長い年月ベンチとして使われた結果、シーズニングが極上にまで整った、良質なマホガニー材です。
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今回出来上がったLuckyStrikeは、 |
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とても音が大きく
とてもクリアで
とてもバランスが良く
ピアノの様な音がして
サステインが長い |
一言で表すと、全てがジョージの想像した通りになったギターです。
当社では、ハカランダの輸入にはイギリス、日本、両政府からの輸出入許可(CITES)を取得して、正規に輸入しております。
また、ジョージと相談の上、フィンガースタイルネック、というオプション特別に加えてもらいました。更に、10本限定のうち、シリアル番号は、“7番”と “10番”の2本を選定してあります。
最高の一本をお探しのお客様は、是非お問い合わせくださいませ。
ギタープラネット 2F
アコースティックフロア
担当:秋野(あきの)、大倉(おおくら) |
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