|
GEORGE LOWDEN GUITARS |
|
![]() |
![]() |
| ローデンギターは、現在10名のクラフトマン達により、ジョージ・ローデン直接の管理の下、アイルランドのアトリエで作られています。10名のうち、7名がフルタイムで(内1名は長男ダニエル)3名がジョージ直属の弟子(内1名は息子アレン)です。ジョージ・ローデンのファミリーで成り立つ、ギター製作は過去に無いレベルで、高品質の楽器を作り出しています。 | |
|
|
|
| ジョージ・ローデン 歴史 5/13/08 update&改訂
1951年 北アイルランド、ベルファストで誕生。 1961年 10歳の夏に自分の生涯の目標は、“弾く人間を魅了するギターを作ること”であることに目覚める。 “初めてのギターは、父親がボート製作家だった友人のアラン・フィンチの手を借りて作ったんだ。 弦には釣り糸、フレットには釘、ボディーはただの木箱という代物だった!” 1969年 18歳になってもギター製作への情熱は絶えること無く、更なる追求を試みる。 “今度はエレキギターに挑戦したんだ。だいぶギターの形になったけど、まだまだだった。 でも自分自信をエリック・クラプトンやジミ・ヘンドリクスの答えとしてうぬぼれていたんだ。 (痛々しい青春時代の思い出…。)” 1973年 “たくさんの助けが必要だったけど、ついにプロとしてギターの製作を始めた年だね。 木材と、いくつかのツール、そしてイギリスのルシアーJohn Bailleyの著作をそろえて進み始めたんだ。” その後、2年間は、挑戦と失敗を繰り返し、試行錯誤をしながら、独力でギター製作と工具の使い方を習得。 ボディシェイプ、ブレーシングパターン、サイド材の特性、製造オプション、塗装テクニック、斬新なデザインなど、様々なアイ デアを出し、とてもやりがいのある時期を過ごした。 “全部一番難しいやり方で学んだよ。明白な間違えですら、避けて通る方法を教えてくれる人は誰もいなかったし。新しい形 とか、ブレーシングとか、とにかく色々試して、独学という「タフな学校」から少しづつ学んでいったんだ。” この時期、ジョージは、Gibson J-200やES-335、グレッチなど、自分ではとても手の届かないギターに影響を受けた。 彼は自分の好みをよく分かっていたので、初期のLowdenギターには、その要素を含めようと努めていた。 “もちろん、頻繁に3次元の“現物”が頭の中で形になって出てくるわけでは無いので、最初の4年間はとにかくデザインのやり なおしだった。” この実験の年月を通じて、ジョージはアコースティックギター製作における音の力学を、強く意識し始めた。 “ボディー内の空気の動き方や、ブリッジと弦から伝わるエネルギーの音波、そのエネルギーをトップ面積の限界まで伝える 方法とか、ブリッジ付近や、ボディーサイドから伝わる余分な剛性を考慮しながら、限りなくトップの振動を均一にしつける 方法などを考え始めたんだ。” “ネックのリセットが不要で、かつ、サスティンを得るために、ボディー内の「抗力」をいかに減らし、トップ材の振動エネルギー を「集約」させ、従来のスティールストリングギターというキャパシティーを超えた強度を保つ事を、どうやったら実現させる事 が出来るかよく考えたよ。” ジョージは構造の安定感を追求するため、一連の実験をはじめた。 まず、指板下部のネックブロックを延長し、最終的に現在“Aフレームブレーシング”として知られる物をデザインした。 これは、ブレーシングを乗り越えて指板の下部まで辿り着き、ダブテイル・ネックジョイント内のネック側にまで根元がくっつく 支柱が、サウンドホールの横から組みまれている物である。 また、シンプルさの中にも品格がある、外見上のデザインも追求した。 グしてある)などの革新的なブレーシングシステムや、ブリッジデザイン、ボディー内部のフィニッシュ、組み立て方法、異なっ た材のブレンド方法などに至るまで、LOWDENを導いて行った。 1976 -79年 Aフレームとドルフィン・ヴォイシングプロファイルで作られた最初のギターは1976年に作られ、LOWDENギターの歯切れ良く ユニークなサウンドは、広く知れ渡る事となった。 そして"The Lowden Guitar"が誕生した。 |
|
|
![]() |
|
店名 ギタープラネット
E-mail:planet@pan-project.com 東京都千代田区神田駿河台2-4-5 TEL 03-5577-9666 FAX 03-5577-9667 <お振込口座> りそな銀行 池袋支店 普通4773056 代引きについて 口座名 (株)パンプロジェクト |