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『J-45より気持ち大きめのボディで、ずどんと鳴る不敵なテキサン。残念ながらエプシロンマークは剥がれてしまっていますが、これはまぁ仕方ないか..。混迷する67年のシリアルでも初期の頃と思われ、裏付けるようにメタルペグではありません。42年前の楽器としては、状態抜群です。』
『1982年に発表された、1962年リイシューのストラト。こちらは83年の生産開始2年目のモデル。その極度に高いクオリテイーに一部プレミアがついています。実際、半端無く良いです。いや、本当にめちゃくちゃ良い楽器です。今のカスタムショップより良いと思います。』
『ボルトオンのスタインバーガー。ボリュームノブが1つ欠損しています。Pシリーズとして登場した廉価版のモデルですが、20年を経て味のあるルックスになっています。ピッタリフィットの専用GigBagが欲しい所でしたが出てきたのはぶかぶかのGibsonギグでした。』
『ワンポイントのロゴが入ったピックガードが目を惹く、人気のB-25を見つけてきました。LGシリーズより1/4インチ(6/35mm)だけ小さいボディですが、スケールは同じです。弾き易いながらも力強く鳴るB-25は誰からも愛されるギターです。状態も良好です。』
『ガッシーン、ガッシーンと凄い音が聞こえたので、振り返ると少年が懐かしのジャンパーで暴走中。少年このまま躊躇せず芝生エリアに突入してからはミュート状態に。飛ぶたびにザクザクえぐれていく芝生を見ながら、夏を感じた瞬間でした。』
『珍しいゴーストラベルのギルドのGranadaです。アンプを通す前に爪弾くと、ぶんぶん鳴っているのでグッときました。状態も良好で、アンプを通した音色も想像通りの素晴らしい音でした。メイプルボディのサウンドが、柔らかく耳に優しく聞こえるのは、半世紀という歳月がもたらす魔法でしょうね。』
『1953年にアンプメーカーとして創立したStandel社が、1960年代に企画したエレキギタープロジェクトの内の1本です。企画当初の数本はモズライトのSemie Moseley氏が携わったらしいですが、こちらの60年中期と思われるカスタムは、恐らくモズライトで働いていた人物の手による作品だと思われます。ジャック部のピックガード補修がありますが、ぶっちぎりで格好良いギターです。 』
『マスターボリュームにマスタートーン。ピックアップのオンオフ+フェイズ。そしてアーム。一ひねりをつけてシンプルにまとまめた機能と、とにかくこのキュートなルックスで強い人気のムスタング。シルバーケースも光るこの1本は、状態良好で見てるだけでむしょうにカッティングとかしたくなります。』
『グラファイトネックのパイオニア、モデュラスの近年物の美品中古です。キルトトップが美しくそそります。指板が広く取られており、このスペックを求める5弦プレイヤーは嬉しい所では無いでしょうか?自分は手が小さいので、うおーなんだこりゃー!?となりますが。引き締まった音で秀逸です。』
『冗談みたいにでかいプロペラを運んでいるので写真とりましたが、1/3しか写りませんでした。4tトラック3台分の長さで、たがい違いにこの超巨大プロペラを積んで激走していました。どうやって曲がるかはなぞです。』
『このギターは面白い!定価¥136,500のメキシコフェンダーですが、Fishman Power Bridgeを搭載しており、ハムとアコースティックトーンのブレンドが可能。付属のステレオケーブルでユニークな音作りができます。まぁ、ストラトでハムとアコの音を混ぜて遊ぶのは大変邪道の様な気がしますが、時代は変わるという事で。前向きに一つ。』
『少しラフな状態ですが、一家に一台のLG-0です。タータスのセルロイドバインディングが経年変化で伸縮して、部分部分で崩壊を始めています。時代のなせる業は、はかなくも美しいですね。ヒールジョイント部にできた隙間を接着したメンテの跡もあります。ローズウッドサドルのアッパーベリーブリッジは68年からのスペックですが、シリアルは67年です。』
『丸太のような極太ネックのオールドカラマズー。普通に弾けるようにナット、ブリッジ、サドルは調整してあります。いや、このネックだ普通に弾くとは言わないか...。しかしなんとも愛くるしいルックスに深みのある音色は何物にも変えられません。古いギターをドローンと鳴らしてまったりしたい、手が大きくてガッツのある方向け。』
『ボディ裏に多少のバックルウェアがありますが、全体的に凄くキレイな状態のリッケン330。問答無用にカッコ良いギターです。 ハイゲインピックアップとメイプルボディのコンビネーションで、しゃきっと力強くなるこのモデルは、ジャンルを選ばず使えます。シャープに見えるジェットグローです。』
『種類はわからないけどそこら中に咲いていた花。年中アメリカを爆走して買い付けしていますが、7月は日本と同じでとにかく暑い!気温は40℃を超え、ひりひりします。あまり湿度が高くないので、汗だくになる事はありませんが、外にいると、この花のようにくたびれてしまいます。』
『70年前半のテレキャスターです。ボディサイドに1cm大の強烈な打痕を埋めた後があります。フィニッシュチェックも入っており、貫禄ものです。 70sらしいねばりっけのあるトーンは耳と記憶に残ります。ヴィンテージ相場は不景気のあおりをくらって、落ち着いた感がありますが、どっこい良い個体はきちんと評価されます。それがこれ。』
『ヴィンテージシリーズの75JBです。本物/カスタムショップではありません。 ブリッジがBadassに交換されています、...いいじゃん!がんがん弾くにはこっちの方が良いかもしれません、本当に。その他状態は極めて良好で、改造(良)までしておいて使ったの?という位キレイです。』
『これぞ即戦力!フィッシュマンオンボードを搭載した、99年の312です。小ぶりなボディは扱いやすく、素晴らしい楽器です。アコースティックギター全般で見ると、やっぱりMartinが王様ですが、エレアコで使いやすくて、弾き安くてとなると、こちらのモデルだいぶ分があります。』
『サーフグリーンのコロナドです。しかもマッチングヘッド!めちゃくちゃ人気のあるモデルではありませんが、見る人を魅了する事に長けたギターです。 さすがFender、音も悪くなく、やはりしっかりとした楽器を作っています。経年の使用感はありますが、良い状態です。』
『左ハンドルで道の右側を走るのがアメリカ。そして、右が走行レーンで、左が追い越し車線。日本とは正反対です。左を走っている遅い車がいると、おらおら、早く右入らんかいと、猛烈にあおりをくれてやります。ここらへんは世界共通ですね。恐らく。』
『恐らくカスタムオーダーのソナス。超-------カッコ良い!!!! 最高のルックスです!見てるだけであがります。日本だと、レガシーの方が好まれる傾向は否めませんが、スリムなボディに分厚いバルトリーニがリア寄りに2発ですよ。頼もしいです。音?最高に決まってます。フェノウッドネックのスピード感は郡を抜いています。』
『こちらも初期のヴィンテージシリーズストラト。弾けばわかるのですが、現行モデルとはまるで違うクオリティーです。現行モデルと同じ位の中古相場で値段を付けられれば良いのですが、ごめんなさい。良い楽器なので高く買い取りました。販売価格もそれなりになってしまいますが、損はさせません。』
『Mexのリミテドエディションで、なかなかのルックスです。店員さんが、「ごめんなー、それピックガード付いてないんだ。」と言うので、「じゃあ不良品だな、安くしてくれる?」と冗談で言ったら、本気で考えこんでしまいました...。 これで良いんだよ、と最後まで言えなかったなぁ...。』
『激シブのLG-2。パールポイント付のストレートブリッジ、ラージポイントガード、Xブレーシング、など、どれをとっても絵になります。このスペックは55年から61年までです。がっしりとしたネックは、太すぎず細すぎず。甘いマホガニートーンは枯れまくって、絶妙な色気を持っています。ため息が出るほど素敵な1本です。』