FBand インストアライブ

@ギタープラネット

2008 6/22(日)

足場が悪い中、老若男女問わずの満員御礼で、ギターの森に囲まれながら、日本の伝統楽器である尺八と、アコースティックギターの音色が響き渡り、『こんな音楽聴いたことがない!!』、『ギターの音色と尺八がこんなにも相性が良いとは思わなかった』とか、『自分も趣味とはいえ、真剣に音楽と向き合っていきたい』など、皆様存分に楽しまれた様子。

ベリンガーを使用したPAの音作りも良く、飛び込みのカナダから来られた方がCDを購入されたほど。

お子さん連れのご夫婦が、モチベーションが上がったのか、他店でYAMAHAのAPXを検討しておられたが、結果当店でMartinのエレアコを購入されたこと。 真剣に演奏されるお二人の様子に、感激し、28を購入された方が即決でピックアップを取り付け希望され、即日お渡しになったこと。 いずれに致しましても、かつてないほどの熱気と拍手でした。

お二人のご友人であり、ご来店いただいたお医者様の方々からは、『遺伝子のごとく、ここであったことを回りの人間に伝えていきます』、『今度ゆっくり参ります』など、可能性のある反応を少なからずいただきました。

GP 秋野

岸本寿男(きしもと としお)

1954年高知県生まれ。内科医。国立感染症研究所室長。13歳から尺八を始め、都山流師範。1980年代からギターと尺八のデュオをギターの西藤と結成しオリジナル曲の演奏を始める。1993年米国ワシントン大学留学中に、テレビ番組の挿入曲の作曲と尺八演奏を担当し「1994年度米国北西地域エミー賞作曲賞」を受賞。1996年CD「Sky & Wind」、2004年CD「Memories」発表。

西藤なるを(さいとうなるお)

1963年滋賀県生まれ。西藤小児科こどもの呼吸器・アレルギークリニックを開業。14歳頃からアコースティック・ギターを始め、現在に至る。医大在学中に先輩である岸本寿男と知り合い、ギターと尺八のユニットを結成。CD「Sky & Wind」にもギターで参加。多忙のためライブ等からは永年遠ざかっていたので、久々のデュオライブに燃えている。

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